2007年11月30日

愛しのサザビー

強く生き抜いた女性がいる。

迫りくる死の恐怖と戦いながら、残された日々を懸命に生きた女性がいる。

愛しい愛犬との過ごしたかけがいのない時間を、彼女は文章にして残しました。

命の大切さ、生きることの素晴らしさ。一日、一日を過ごすことがどれだけかけがいのないことなのか。



そんな彼女が他界して、ちょうど一年。

14日には書籍が出版され、そこに載っている写真は、幸せだった瞬間を永遠に刻み続けている。
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愛しのサザビー


AYAさんが虹の橋でたくさんの動物と遊んでいることを願っています。


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ニックネーム ゆり at 15:37 | TrackBack(0) | 祈りの果て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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